お金の苦しさ

ハピタス、最初の数百円までの実録

ハピタスは、モッピーと並んで、ポイ活サイトの中では老舗の部類に入るサイト。

両方使ってた時期が長いので、ハピタスの「最初の数百円」が自分の場合どう積まれたかを盛らずに書いておく。

ハピタスって、どんなサイト

ハピタスはざっくり言うと、

というタイプのサイト。

モッピーと比べた時の自分の印象は、ハピタスはショッピング経路が強くて、モッピーは案件の幅が広い、ぐらい。両方使うのが実は一番効率いい、というのが自分の結論だったりする。

ショッピング経由は、引きこもり向きの稼ぎ方

引きこもり期に一番ハピタスで稼げたのは、実は案件じゃなくて、ネットショッピングをハピタス経由にするやつだった。

仕組みはこう。

  1. ハピタスのサイトに入る
  2. 「Yahoo!ショッピング」「楽天」「Amazon(対象期間のみ)」とかのリンクをクリック
  3. 飛んだ先で、いつも通り買い物する
  4. 購入額の1〜数%がポイントとして入る

引きこもってる時って、日用品とか本とかほとんどネット通販なので、この経由をハピタスに切り替えるだけで、何もしてないのに勝手に金が貯まる。

月の通販額が1万円なら、還元率1%として月100円。2%案件の時なら月200円。

月数百円レベルで地味だけど、「何もしてないのに貯まる」のが、引きこもり期の消耗した自分には一番合ってた

最初の数百円、内訳

引きこもり初期、自分の最初の数百円がどう積み上がったか。記憶の限り書くと、

合計で、1ヶ月ぐらいかけて500円ぐらい。

これを「コスパ悪い」と思う人はやめた方がいい。「家から出ずに、誰にも会わずに500円」と見る人には、悪くない。

引きこもり期に良かった点

ハピタスを引きこもり期に使ってて良かった点は、

特に最後の、UIの負荷の低さは、地味だけど大事だった。

引きこもり期って、スマホのUIが煩雑なだけで、アプリ閉じちゃうことある。ハピタスは、必要なボタンが目に入る位置にあって、余計な挙動が少ない。続けやすい。

不満だった点

一方で、不満もあった。

これは、ハピタス単独で全部カバーしようとすると出てくる不満で、モッピーと併用するとだいたい解決する

自分の使い方は、「ショッピング経由はハピタス、アプリ案件と高単価はモッピー」みたいな棲み分けだった。

家族にバレずに使う工夫

引きこもり期に大事だった、バレない使い方のメモ。

「家族にバレずに」と書いたけど、正確には、バレる・バレないの話じゃなくて、わざわざ共有しなくていい話ぐらいの意味。

引きこもり期の稼ぎは、家族に説明するものじゃない、と自分は思ってる。

結論: 「買い物の経路だけ変える」感覚で始める

ハピタスは、

向き。

逆に、大金を一気に欲しい人には向いてない。それは、ほぼ全部のポイ活サイトに言えることだけど。

最初の数百円のために、大袈裟に頑張らなくていい。

普段の買い物経路を、ハピタス経由に切り替える。それだけで、最初の数百円まではだいたい届く。