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自分の苦しさ
何もできない自分、「普通」と「働け」が一番刺さる、将来不安で眠れない夜。弱いままで、逃げたままで、生きていくための話。
はじめに読む
中心の記事
- 2026.06.06 引きこもりが、静かに歳を取っていく話 引きこもりは若者の一時的な状態じゃなく、抜けないまま当事者も親も歳を取っていく現象になってる。8050から9060へ。怖い事実だけど、歳を取っても食いつなぐ道はある、という話。 →
- 2026.06.04 世の中全部が引きこもりになった、あの時期のこと コロナで「外に出ない」が一時的に普通になり、ずっと引きこもっていた自分と世間の差が一瞬消えた。約2割がコロナをきっかけに引きこもったという内閣府調査の数字を、当時のことを振り返りながら整理してみる。 →
- 2026.06.03 「引きこもりは何年で抜けられるのか」を検索した夜 早く戻らなきゃと焦って「引きこもり 期間 平均」を調べていた頃。内閣府の調査で7年以上が約半数と知って、長期化はむしろ普通なんだと分かった。期限で自分を追い詰めるのをやめた話。 →
- 2026.06.02 引きこもりは「時代のせい」でもある、と氷河期の話で思った 全部自分が悪いと思い込んでいた頃に、就職の時期がたまたま最悪だった世代がまとまって引きこもりに入っている事実を知った。原因を100%自分に背負わせなくていい、と少しだけ思えた話。 →
- 2026.06.01 女性の引きこもりは見えにくい、と聞いて思うこと 引きこもりは男のイメージで語られがちだけど、女性も同じくらいいて、しかも「家事手伝い」扱いで埋もれやすいらしい。外から想像するしかない立場で、見えにくさと自責の話を整理してみる。 →
- 2026.05.31 中高年の引きこもりの方が多いと知って、ちょっと黙った話 引きこもり=若者だと思っていた。でも内閣府の調査だと中高年が約61万人で、若者より多い。歳を取りながらこの層に入っていく不安と、年齢のカウントダウンを自分でやめた話。 →
- 2026.04.29 海外に引きこもりが少ない、と聞いて思うこと 「海外には引きこもりが少ない」とよく言われる(実際は韓国や香港でも報告がある)。年の半分を海外で暮らしてきた立場から、その理由と、それを聞いて自分が少し楽になった話。 →
- 2026.04.28 「なぜ引きこもりになったのか」を、自分なりに整理した話 引きこもりの原因を一個に絞ろうとしても無理だった。学校・職場・家庭・気質、全部が重なってこうなっただけ、という自分なりの整理。 →
- 2026.04.27 「引きこもり◯◯万人」って数字を見て、ちょっと安心した話 内閣府の調査で日本の引きこもりは100万人超。当事者だった頃にあの数字を見て、自分が異常じゃなくて景色の一部なんだと分かった話。 →
そのほかの記事
- 2026.05.09 朝、起きられない罪悪感との折り合い 昼に起きて「また今日も」と罪悪感に押しつぶされる朝。起きられない体と、社会の朝のズレを、どうやって折り合わせたかの話。 →
- 2026.05.08 「普通」という言葉が、一番怖かった 「普通に働いて、普通に結婚して、普通に生きる」。引きこもりにとって、「普通」という言葉は、一番柔らかくて、一番深く刺さる刃物だった。 →
- 2026.05.07 履歴書の空白期間を、埋めなくていい説 引きこもりの数年を、履歴書のどの欄に書けばいいのか。埋めようとして潰れる前に、「履歴書を通さない道」がある話。 →
- 2026.05.06 SNSで同級生の近況を、見てしまう夜 夜中、つい検索してしまう元同級生のアカウント。比較の毒と、そこから距離を取る方法の話。 →
- 2026.05.05 同窓会の通知が、家に届いた日 郵便受けに入ってた一枚のハガキで、一晩眠れなくなった。同窓会の案内に、自分がどう対処したかの記録。 →
- 2026.05.04 平日の昼に、カーテンを開けられなかった 世間が働いてる平日昼の光が、部屋に差し込むと、働いてない自分も一緒に晒される。カーテンを閉めたまま過ごした日々の話。 →
- 2026.04.02 「何もできない自分」が、溶けた瞬間 引きこもってる自分を一番削るのは、外からの言葉より、自分で自分に言う「何もできない」の方だった。その塊が、意外な場面で少しだけ溶けた話。 →
- 2026.04.01 将来不安で眠れない夜のこと 引きこもってる時期、一番重かったのは昼の無気力じゃなく、夜の将来不安だった。30歳、40歳、親の死後、の想像で眠れなくなる夜の話と、どう折り合ったか。 →
- 2026.03.31 「働け」と言われるのが怖かった 引きこもり期に一番怖かった言葉は、家族からの「働け」だった。言葉の重さと、その重さに押し潰されない位置取りを、実体験ベースで書いておく。 →