YURU JIRITSU / est. 2026
ひきこもりの ままでも、 生きていける。
ひきこもりのままでも、親に迷惑をかけず、
自分を傷つけずに、生きていくことができます。
いま苦しんでいるあなたへ。
外に出なくても、人と話さなくても、進める道はあります。
僕がそうだったから、ここに置いておきます。
WHAT I ACHED FROM / 味わってきた苦しさ
僕が味わってきた、
3つの苦しさ。
お金のこと。外のこと。自分のこと。
引きこもりの苦しさは、だいたいこの3つに集まっていた。
WAYS OUT / 苦しさから、抜け出した方法
じゃあ、どう抜けたのか。
全部、家の中から始めた道。
焦らなくていい。一段ずつ、自分のペースで。
- 01
家で、ひとりで、お小遣いを作った。
親に「千円ちょうだい」が言えなくなっていた頃、スマホをポチポチしてるうちに、自分のアカウントに最初の千円が湧いた夜があった。
関連記事:「誰にも借りずに、最初の千円を作った夜」 → - 02
- 03
お金ができて、実家を抜け出した。
在宅で稼げるようになったあと、安い家賃の場所に移って、ひとりで暮らし始めた。親の生活圏から、物理的に外れた。
関連記事は準備中 - 04
日本から出て、海外に住んだ。
年の半分を海外で暮らすようになった。同級生、親戚、近所。日本の目の届かない場所で、ようやく息ができる時間が増えた。
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JOURNAL / 当時の記録
抜けたあと、
当時のことを書き起こしている。
- 2026.06.06 自分 引きこもりが、静かに歳を取っていく話 引きこもりは若者の一時的な状態じゃなく、抜けないまま当事者も親も歳を取っていく現象になってる。8050から9060へ。怖い事実だけど、歳を取っても食いつなぐ道はある、という話。 →
- 2026.06.05 外 ひきこもり地域支援センターって、実際どういう場所なのか 名前は知ってても怖くて行けなかったひきこもり地域支援センター。本人が行かなくていい・家族だけで・電話で・無料で相談できるという実態を、抜けてから知ったカゲ目線で書いておく。 →
- 2026.06.04 自分 世の中全部が引きこもりになった、あの時期のこと コロナで「外に出ない」が一時的に普通になり、ずっと引きこもっていた自分と世間の差が一瞬消えた。約2割がコロナをきっかけに引きこもったという内閣府調査の数字を、当時のことを振り返りながら整理してみる。 →
- 2026.06.03 自分 「引きこもりは何年で抜けられるのか」を検索した夜 早く戻らなきゃと焦って「引きこもり 期間 平均」を調べていた頃。内閣府の調査で7年以上が約半数と知って、長期化はむしろ普通なんだと分かった。期限で自分を追い詰めるのをやめた話。 →
- 2026.06.02 自分 引きこもりは「時代のせい」でもある、と氷河期の話で思った 全部自分が悪いと思い込んでいた頃に、就職の時期がたまたま最悪だった世代がまとまって引きこもりに入っている事実を知った。原因を100%自分に背負わせなくていい、と少しだけ思えた話。 →
- 2026.06.01 自分 女性の引きこもりは見えにくい、と聞いて思うこと 引きこもりは男のイメージで語られがちだけど、女性も同じくらいいて、しかも「家事手伝い」扱いで埋もれやすいらしい。外から想像するしかない立場で、見えにくさと自責の話を整理してみる。 →
弱いままでも、
逃げたままでも、
生きていける。
強くなる必要はない。克服する必要もない。
弱いままでも、できることがある。
大丈夫。あなたには、まだできることがある。
書いている人
カゲ という者です。本名・顔は出していません。
自身も引きこもっていた時期があり、今も電話は苦手で、対面はほぼしません。
「治さないまま、家の中で回る生活」を数年かけて作りました。その過程で積んできた、話さず・外に出ずに金を引いてくる手段を、同じ状況の人にそのまま置いておきます。
このサイトは、強くならなくても、外に出られなくても、今日を生き延びる ためのメモを置く場所です。
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