YURU JIRITSU  /  est. 2026

ひきこもりの ままでも、 生きていける

ひきこもりのままでも、親に迷惑をかけず、
自分を傷つけずに、生きていくことができます。

いま苦しんでいるあなたへ。
外に出なくても、人と話さなくても、進める道はあります。
僕がそうだったから、ここに置いておきます。

WAYS OUT  /  苦しさから、抜け出した方法

じゃあ、どう抜けたのか。

全部、家の中から始めた道。
焦らなくていい。一段ずつ、自分のペースで。

  1. 01

    家で、ひとりで、お小遣いを作った。

    親に「千円ちょうだい」が言えなくなっていた頃、スマホをポチポチしてるうちに、自分のアカウントに最初の千円が湧いた夜があった。

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  2. 02

    外に出なくていい、仕事を選んだ。

    電話も対面も面接もない仕事だけを選び続けた。履歴書を書かずに、匿名のまま、在宅で回る形に寄せていった。

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  3. 03

    お金ができて、実家を抜け出した。

    在宅で稼げるようになったあと、安い家賃の場所に移って、ひとりで暮らし始めた。親の生活圏から、物理的に外れた。

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  4. 04

    日本から出て、海外に住んだ。

    年の半分を海外で暮らすようになった。同級生、親戚、近所。日本の目の届かない場所で、ようやく息ができる時間が増えた。

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JOURNAL  /  当時の記録

抜けたあと、
当時のことを書き起こしている。

弱いままでも、
逃げたままでも、
生きていける

強くなる必要はない。克服する必要もない。
弱いままでも、できることがある。
大丈夫。あなたには、まだできることがある。

書いている人

カゲ という者です。本名・顔は出していません。
自身も引きこもっていた時期があり、今も電話は苦手で、対面はほぼしません。

「治さないまま、家の中で回る生活」を数年かけて作りました。その過程で積んできた、話さず・外に出ずに金を引いてくる手段を、同じ状況の人にそのまま置いておきます。

このサイトは、強くならなくても、外に出られなくても、今日を生き延びる ためのメモを置く場所です。

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